26歳の駅員さんが、乗客の暴言でキレて制服を脱ぎ捨て、線路から飛び降りたという関西のニュースがありました。
26歳といえば、俗に言われるゆとり教育世代。
取引先では若い子が1年で6人入れ替わりました。
忍耐もなければ、平気で嘘をついて黙っていなくなる。なんてことが、実際起こっていました。
ゆとり世代、そう言われることを嫌って、真面目に仕事をする若者も多いと聞きます。
駅員さんがどんな若者だったのかはわかりませんが、テレビの報道を見る限りでは、多勢に無勢だったように感じます。
乗客も時間に追われている人が多いのかもしれませんが、あたる相手が完全に間違っています。
駅員さんになるぐらいなのだから、26歳の若者も、本当は鉄道が好きだったのでしょう。
ネットで署名運動をしているようですが、どんな処分になるのでしょう。
このまま離職してしまったら、きっと鉄道が嫌いになってしまうでしょう。
署名をした多くの人の気持ちが通じるといい、そう思います。http://www.adnmedellin.co/taiken-kahanshin.html